Googleストリートビュー(屋内版)

Googleストリートビュー(屋内版)

Googleストリートビューとは?

360°のパノラマをバーチャル体験

Googleストリートビューとは、Google社が提供するストリートビュー(屋内版)は施設の中まで見ることができるサービスです。
ユーザー(お客様)が360°のパノラマ写真で施設内をバーチャル体験することができます。

Google社が2007年に道路(公道)を360°撮影したストリートビューのサービスを開始し、現在では道路のストリートビューに関しては国内の95%をカバーしており、⼀般消費者の⽅にも広く認知されております。
そんなストリートビューで店舗や施設内を紹介できるように2011年からサービスを開始したのがGoogleストリートビュー(屋内版)です。

※日本では2012年「お店フォト」という名前でサービスを開始

Googleストリートビュー(屋内版)の掲載場所

パソコンやスマートフォン・タブレットなどのデバイスは問わず、Google上で掲載・閲覧することができます。
また、お客様のwebサイト(ホームページ)やSNS・ブログなどでも使用することが可能です。

  • Google検索

    Google検索

  • Googleマップ

    Googleマップ

  • スマートフォン

    スマートフォン

  • webサイト・SNS/ブログ

    webサイト・SNS/ブログ

インターネット検索サービスにおいてシェア世界No.1のGoogle ユーザー(保護者の方)も手軽に閲覧でき、安心感を与えることができます。

Googleストリートビュー(屋内版)導入のメリット

2015年7月、Googleが実施した市場調査では、Googleマイビジネスにストリートビューの情報を掲載することでユーザーの関心度が上がり、文字情報のみのページに比べて予約数が2倍になった調査結果を発表しました。
その中でも18~34歳のユーザー層は、Googleストリートビューを見た後に、そのお店を予約する可能性がストリートビューの非掲載時と比べて130%も増加していることがわかりました。
調査結果から、ストリートビューはお客様の来店意欲を高める効果があり、優位性を築けることが判明しました。

スマートフォンを操作

Googleストリートビュー(屋内版)導入のメリットGoogleストリートビュー(屋内版)導入のメリット

Googleの国内シェアはデスクトップ、スマートフォン、タブレットなどを含め60%以上といわれています。
国内のネット利用者は1億人以上!
その6割以上(6000万人以上)がGoogleを利用している計算になり、Google ストリートビュー(屋内版)導入で6000万人以上があなたのビジネスを見る可能性があります。

Googleストリートビュー(屋内版)活用事例 ※様々な業種で導入されています。

履歴書を記入

最近では一般企業が「ブランディング」「求人」「安心感の獲得」などの目的でその場で働いている従業員やキャラクターがストリートビューの中に登場したり写真では伝わりにくかった部分を補うため、Googleストリートビュー(屋内版)を活用している企業もあります。

また求人応募者が自分が働きたい会社などの雰囲気を事前にチェックすることができ、募集要項と合わせて判断して応募してくるため、入社後のミスマッチを解消!
より意欲の高い応募者が面接にやってくることになり採用効率もアップするともいわれています。

ホームページやSNS・ブログでも自由に活用

ストリートビューはGoogle上だけではなく貴社のホームページなどでも自由に活用することができます。
写真だけでは伝わらない貴社の素敵な空間をアピールすることができます。
ホームページに埋め込んだり、SNS・ブログにも使用することが可能です。現状のホームページを活かしたままご利用することができます。

活用事例

  • 従業員登場の事例

  • キャラクター登場の事例

  • キャラクター登場の事例

  • 電話の問い合わせの削減に成功した会議室の事例

料金ページはこちら

Googleマイビジネス登録

Googleストリートビュー(屋内版)導入においてGoogleマイビジネス登録は必要となってきます。
Googleマイビジネスとは 、Google検索やGoogle マップなど、さまざまなGoogleサービス上にビジネスの情報を表示し、インサイトを管理できる無料ツールです。

Googleマイビジネス利用者の声

87%のモバイルユーザーがお店に行く前に検索を利用しています。
また、行きたいお店・会社などを探すユーザーの44%がGoogleマップを使用!
このような場所に関する検索のうち、平均41%が店舗などの訪問につながっています。
Googleマップ内ではGoogleマイビジネスでしかお店の情報は掲載されないため、Googleマップで探してもらうためにはGoogleマイビジネスの登録が必要と言えます。
Googleマイビジネスを管理せず放置することは、お店を見つけてくれる可能性のあるお客さんを44%捨ててしまってる可能性があります。

そのほかにもGoogleマイビジネスに写真とバーチャルツアー(Googleストリートビュー屋内版)が入っていると、ユーザーの関心が2倍に!

MEO対策でもGoogleストリートビュー(屋内版)は活躍しています

MEOとは「Map Engine Optimization(地図エンジン最適化)」の略です。
横の画像の「上の赤枠の部分がMEO」「下の青枠の部分がSEO」です。

★MEOで上位3つ以内に入るとSEOより上に表示されます。
※MEO対策とSEO対策は違います。
MEOの表示位置を上げるためには、Googleマイビジネスの「店名/営業時間/写真/口コミ」などといった店舗情報を充実させることが必要です。
※しかしこれらの情報は充実していて当たり前の情報です。

そこでMEO対策にオススメするのが施設内を360°紹介できるGoogleストリートビュー(屋内版)です。

MEOとSEOの表示場所違い

MEO対策をするメリット

SEO対策より上に位置する分、クリック率が高い

※MEOの部分は、SEOの部分よりクリック率が約6倍あるといわれています。

毎月のランニングコストがかからない(初期費用のみ)

※食べログなどの飲食店ポータルサイトは月額約25,000円(年間約30万円)

施設内の雰囲気が事前チェックすることで安心感を与える

※お客様の恐怖心を取り除き、来店のハードルを下げてくれる

MEOで上位に表示されている店舗のほとんどが、Googleマイビジネスに登録しています。

上位に表示されている店舗のほとんどが、Googleマイビジネスに登録しています。
そこでMEO対策を行う上で一番大事なことはGoogleマイビジネスの登録(オーナー確認)です。

それ以外にも

  • Googleマイビジネスの情報を100%入力
  • Googleマイビジネスに質の高い写真を最低40枚以上掲載
  • Googleマイビジネスに屋内版のストリートビューを掲載
  • Google+ページの登録と最適化
  • クチコミ(レビュー)評価を集める

Googleマイビジネスの登録と最適化はご自身で行えば無料で行えます。
そのほかにもクチコミ(レビュー)評価を集めるのも来客されたお客様にカードを使って評価を進める等を行って無料で行える施策です。
またGoogleストリートビュー(屋内版)の撮影と掲載は初期費用のみでランニングコストは掛かりません。

これらのMEO対策を行うことで、店舗への集客機会を大幅に増やすことが可能となります。

Googleの無料リスティングで新しい顧客を呼び込む

Google検索やGoogleマップで、あなたのビジネスや同業他社のビジネスを検索しているユーザーを捉えてリスティングを表示できます。Googleマイビジネスではリスティングを簡単に作成、更新できるため、ビジネスの存在をアピールして顧客を呼び込むことができます。

  • 情報を定期的に更新してリピーターを増やす

    最新のニュースや特価品、特典など、人々が足を運びたくなる情報をアピールしましょう。

    情報を定期的に更新してリピーターを増やす
  • 役立つ情報を公開して顧客を呼び込む

    Google検索やGoogleマップ上で、お客様があなたのお店やサービスを見つける機会を大切にしましょう。新しい写真や営業時間の更新、無料のウェブサイトなどで、簡単にビジネス情報を最新の状態に保つことができます。

    役立つ情報を公開して顧客を呼び込む
  • オンラインで顧客に働きかけてロイヤリティを育む

    重要なお客様との強いつながりを築きましょう。クチコミに返信して、お客様との交流を始めることができます。

    オンラインで顧客に働きかけてロイヤリティを育む
  • 顧客がビジネスを見つけた経路を把握

    ビジネスリスティングがどのように利用されているかを確認しましょう。Googleマイビジネスでは、お客様があなたのビジネスをどのように見つけ、どこからアクセスしたかといった情報を的確に把握できます。

    顧客がビジネスを見つけた経路を把握

増え続ける外国人観光客対策にも活用されています!

日本政府観光局(JNTO)が2017年の1年間に日本を訪れた訪日外国人の人数(訪日外客数:推計値)を発表!
2017年は前年比19.3%増の2869万1000人で統計開始以来の最高記録を更新!
2020年の東京オリンピックに向けて訪日インバウンド対策が加速しています。

言葉が必要ないGoogleストリートビュー(屋内版)は外国人の強い味方といっても過言ではありません。
日本滞在中に得た旅行情報源で役に立ったものとしてパソコン・スマホによるインターネットが上位を占めています。
優先して行うべきことはインターネット上での情報発信です。今後、外国人旅客数が増加する中で、ホームページ等の整備は必須になってきます。

グラフ

Googleストリートビュー(屋内版)の撮影方法

Googleストリートビュー(屋内版)は撮影から制作・公開まで手作業で行っています。
品質を保つために試験に合格したプロカメラマンのみが撮影をします。また一眼レフカメラを使用するため、画質はキレイに仕上がります。

1枚のパノラマ写真は、カメラを90°ずつ動かし4方向撮影を行います。
そのとき、1方向で3種類の明るさ「普通」「暗い」「明るい」を撮影します。
3種類の明るさを撮影することは、明るさのバランスのとれたパノラマ写真を制作するためにとても重要です。
※1ポイントで計12枚(「3枚の明るさの写真」×「4方向」)撮影を行います。
次に12枚の写真を1枚のパノラマ写真にするため、ステッチ作業(編集)を行います。

全て手作業のため、撮影したいポイントを選んで施設内をより魅力的にご紹介します。

撮影規定

撮影方法についてはGoogleが定めた撮影基準があります。
基準に従って撮影を行っていない場合、クオリティチェックに通らない可能性があります。

撮影ポイント

撮影基準

  • 扉(自動ドア)や区切りは前後1m間隔で撮影が必要です。
  • ポイントの間隔は1~4.6m以内になります。
  • 最大200ポイントまで可能です。
  • 外観から入り口までの撮影は 「外観3m⇒外観1m⇒中1m」が基本となります。

納品手段

「Googleストリートビュー(屋内版)」のURLをお客様にご連絡し、納品となります。

料金ページはこちら